フラッシュメモリのストライピングは善か悪か?
SSDなど、フラッシュメモリを用いたストレージデバイスは非常に高速です。このようなデバイスをストライピングするとさらに上を目指せる、、、ように感じられますが、実はストライピングで常にアプリケーションの性能が上がるわけではありません。
SSDなど、フラッシュメモリを用いたストレージデバイスは非常に高速です。このようなデバイスをストライピングするとさらに上を目指せる、、、ように感じられますが、実はストライピングで常にアプリケーションの性能が上がるわけではありません。
たまにはブログを書こうかと。今日はこのブログではじめてフラッシュメモリの話題を扱うことにしましょう。
個人的に大好きなプレゼンテーションがあります。タイトルは Mythbusting Flash Performance 、元Sun(現Oracle)の Solaris プラットフォーム エンジニアリングのバイスプレジデント Bill Neshim 氏が Flash Memory Summit 2011 のキーノートとして講演した際のスライドのようです。
このプレゼンテーションには衝撃的なグラフが入っていて、これを見たとき衝撃を受けました。それ以来このプレゼンテーションはお気に入りとして常にマシンの中に入っています:)
こんにちわ。@hasegawです。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします!
かなり久々のブログ更新となりますが、本日は カーネル/VM Advent Calendar にてまたまた私の当番!ってことで、今回は FreeBSD 8.1-RELEASE に Linux KVM 用のタイムカウンタを実装してみたというネタでお話しようかと思います。
5月28日(土)に開催された、東京OpenSolaris勉強会 2011.05に参加してきました。
@nslope さんに「自宅ZFSで盛り上がろうず!」とお声がけをいただいたので、構成的にヘンタイな我が家のZFS環境について簡単に紹介させていただきました。
OpenSolaris 界隈の方はマニアックな方々ばかりなので今頃私が ZFS 自体の話をしても全然面白くなりませんし、ということで、あくまでもZFS的に非一般的な我が家のZFS環境についての紹介とさせていただきました。
5月28日(土)に開催された qpstudy 06 の懇親会に参加してきました。 qpstudy は IT インフラストラクチャを扱うエンカイチックな勉強会で、 qpstudy 03 の頃から、都合がつけばできる限り参加するようにしています。これまで勉強会の参加記録などは blog には書いてなかったんですが、折角 trackback 企画があるのでチャレンジ!
(本当は本編にも参加したかったんだけど、東京 OpenSolaris 勉強会 2011.05でテーマとして ZFS を扱うということで、 @nslope さんに私の都合を考慮して(??)日程を決めていただいていた事もあり……昼過ぎ〜夕方には東京 OpenSolaris 勉強会@外苑前、それが終わってから割と急いで大森のニフティさんにハシゴするという感じに……)
本編では @sho7650 さんのリードにより、普段の宴会チックな qpstudy とは全く雰囲気が違う勉強会になっているなーというのを Twitter のタイムライン越しに感じていたのですが、残念ながらそれが終わった頃にやっとこ現地到着。あ、通用口まで迎えにきてくださった @ysaotome さん、ありがとうございます。
懇親会は例によってピザとビールを囲んでの LT 大会です。折角なので私も LT やらせていただきました。
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