MacOS X上で100個オーバーなUSBメモリの内容をガンガン消したかったのでスクリプトを書きました。
以前に消去前の USB メモリ(恐らくイメージを事前作成し展開)のデータを dd で読み取って split して md5 で一通りチェックしたら最初の 30MB 分ぐらいにデータが入っていることがわかったので、まず dd でゼロクリアします。その後 MacOS X 上で FAT16 のファイルシステムを作成し、終わったらイジェクトします。
搭載先マシンのシステムボード上にあるヒートシンクなどと干渉する PCI-X カードの一部端子を切り落としました。
PCI-X は PCI の上位互換なので、パフォーマンスの低下を許容できれば PCI スロットでも動作します。ただし場合によっては PCI-X の追加分の端子部分が他のコンポーネントと衝突することがあります。追加分の端子は接続されていなくても PCI 相当でリンクできるので、切り落としてしまうという方法です。たぶんよくやられている事でしょう。。。。
奥が加工前、手前が加工後のカードです。
SCST インストールメモ on CentOS 5.7 の続き。FCのケーブルを準備するまで我慢ができなかったのでとりあえず iSCSI でエクスポートしてみた。
iscsi-scst カーネルモジュールの作成
971 cd work/scst/trunk/
972 cd iscsi-scst/
976 ls -l
977 less README
978 make all
979 make install
憶えがき。
参考にしたサイト
SCSTのインストール
http://homepage1.nifty.com/~ayumi/article0001.html
855 cd
856 mkdir work
857 cd work
858 svn co https://scst.svn.sourceforge.net/svnroot/scst
SSDなど、フラッシュメモリを用いたストレージデバイスは非常に高速です。このようなデバイスをストライピングするとさらに上を目指せる、、、ように感じられますが、実はストライピングで常にアプリケーションの性能が上がるわけではありません。
たまにはブログを書こうかと。今日はこのブログではじめてフラッシュメモリの話題を扱うことにしましょう。
個人的に大好きなプレゼンテーションがあります。タイトルは Mythbusting Flash Performance 、元Sun(現Oracle)の Solaris プラットフォーム エンジニアリングのバイスプレジデント Bill Neshim 氏が Flash Memory Summit 2011 のキーノートとして講演した際のスライドのようです。
このプレゼンテーションには衝撃的なグラフが入っていて、これを見たとき衝撃を受けました。それ以来このプレゼンテーションはお気に入りとして常にマシンの中に入っています:)
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